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卵・乳製品・小麦粉を使わないバナナマフィン

昨日の米粉で作るグルテンフリーなバナナマフィンを、今度は卵とバターと牛乳を使わずに作ってみました。米粉は昨日のものと同じ。他の品種の米粉では試していませんけれども、米粉ってバナナマフィンを作るのに適しているのかも?

↓ちょうどイイサイズのカップがなくて、いつものサイズの2分の1くらいの大きさのものです。生地を流し入れるのが少々面倒。


卵と牛乳は全量を豆乳に置き換え、溶かしバターはココナッツオイルに置き換えています。また、昨日は140g入れた米粉(途中で生地の様子をみて20gほど追加したんです。)も、いつもどおり120gに戻しました。昨日の卵、大きかったのかも。

今回、バナナの量を量ってみました。2本でだいたい130gくらい。個体差あるので○本という単位で作ってると微妙に違っちゃうんですよね。(最後に混ぜ込むものなので、その辺は混ぜたときの生地の感じで調整してしまうわけですが。)

150gまで入れちゃうとたぶん重い。100g以下だとちとバナナ感が物足りない、といったところでしょうか。レモン汁が多いとモワ度UPでしっかり膨らむので、バナナが少ないときはレモン汁を減らし、バナナを多く入れたいときはレモン汁(と場合によってはベーキングパウダーも)を増やしても、調整できるかなぁ。

焼成温度も変えてます。170℃です。機種によっては160℃でもイイかもしれません。

米粉の種類によって、水分量の調整が必要になるかと思います。今回使っている米粉はあきたこまちの米粉です。

<材料>
材料(A)
材料(B)
その他の材料
 米粉 120g
 ベーキングソーダ 1g
 ベーキングパウダー 2g
 岩塩 少々




 きび砂糖 30g
 ココナッツオイル 30g
 豆乳 100ml
 バニラエクストラクト 小さじ2





 レモン汁 小さじ3
 バナナ 2本弱(130gくらい)








<下準備>

材料(A)を大きめのビニール袋で計量して、袋の口をしっかりとじて振り混ぜておきます。
オーブンを170℃に予熱開始。 (機種によって設定温度などは異なるのでご家庭の物に合わせてください。)
ココナッツオイルが固まっているようであれば、湯煎やレンジにかけて溶かしておきます。

<作り方>

(1)バナナをフォークなどで潰し、レモン汁を回しかけて軽く混ぜておきます。

(2)ボウルにきび砂糖と豆乳、バニラエクストラクトを入れて泡立て器でよく混ぜ、ココナッツオイルを加え
  て混ぜておきます。

(3)オーブンの予熱が完了したら、(2)のボウルに振るっておいた材料(A)を入れてよく混ぜます。ここで
  米粉が水分を吸って落ち着くまで2、3分くらい待ちます。(この段階で水分が少なすぎる或いは多す
  ぎると感じた場合は、まだ調整がききます。)
  (1)をレモン汁ごと入れて手早く混ぜます。マフィン型に生地を流し入れてオーブンで20分~25分
  ほど焼きます。竹串を刺して、ドロドロの生焼けの生地が付いてこなければ出来上がり。
  (焼成時間等はオーブンの機種や焼き癖等により異なりますので調整してください。)


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  1. 2015/09/30(水) 20:01:12|
  2. お菓子作り
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米粉で作るグルテンフリーなバナナマフィン(卵・バター使用)

またしてもそばかすだらけのバナナを持て余していたので、マフィンにしました。りんごケーキのときに使ったはつがげんまい粉ではなく、今度はこめ粉の方で。りんごケーキと同じく大潟村あきたこまち生産者協会さんの米粉です。

ご覧のとおり↓ちょいと焼成温度を間違えました...orz 170℃で30分が一番イイのかなぁ。
バナナマフィンは、小麦粉も大麦粉もそれぞれに美味しくできると思いますけれども、もしかしたら米粉で作るのが一番かも。(たぶん、このあいだのはつがげんまい粉で作るとまたちょっと違った感じになるかなと。)もちねちな食感にもならず、かといって硬くもならず、マフィンらしい程よい弾力で美味しいと思います。

今回は小細工一切なしです。バナナピュレを結構な量入れるせいか、或いは米粉の相性が良いのか、小細工しなくてもしっとり。一日経っても同じしっとり感だったら、グルテンフリーのバナナマフィンはこの米粉に決定です。



今回、バターは減らさずに作ってみました。…っで、ちょいとウェットの割合が多かったようで、途中で調整。いつもは粉120gですが、途中で足したので140gになりました。そんなこんなで何度も混ぜる羽目になっても、小麦粉のように混ぜ過ぎを気にしなくて済むから気がラクです。へへ。
どうやら、はつがげんまい粉と普通の米粉では吸水が違うような...発芽玄米を粉にしたものの方が水分をかなり吸うような気がします。たぶん、(あくまでもド素人の妄想ですが)はつがげんまい粉の方はクッキーやタルトを作るのに合うんじゃないかな。今度、はつがげんまい粉でパートブリゼを作ってキッシュにしてみようっと。

<材料>(マフィン7個分)
材料(A)
材料(B)
その他の材料
 米粉 140g
 ベーキングソーダ 1g
 ベーキングパウダー 2g
 岩塩 少々




 きび砂糖 40g
 溶かしバター 30g
 全卵 1個分(約50g)
 牛乳 50ml~60ml
 バニラエクストラクト 小さじ2




 レモン汁 小さじ3
 バナナ 2本弱








材料(A)を大きめのビニール袋で計量して、袋の中で味噌漉し等を使って振るっておきます。
オーブンを180℃に予熱開始。 (機種によって設定温度などは異なるのでご家庭の物に合わせてください。)

(1)バナナをフォークなどで潰し、レモン汁を回しかけて軽く混ぜておきます。

(2)ボウルにきび砂糖と全卵、牛乳、バニラエクストラクトを入れて泡立て器でよく混ぜ、溶かしバターを加えて
  よく混ぜておきます。

(3)オーブンの予熱が完了したら、(2)のボウルに振るっておいた材料(A)を入れてよく混ぜます。ここで
  米粉が水分を吸って落ち着くまで2、3分くらい待ちます。(この段階で水分が少なすぎる或いは
  多すぎると感じた場合は、まだ調整がききます。)
  (1)をレモン汁ごと入れて手早く混ぜます。マフィン型に生地を流し入れてオーブンで20分ほど
  焼きます。竹串を刺して、ドロドロの生焼けの生地が付いてこなければ出来上がり。
  


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  1. 2015/09/29(火) 19:47:26|
  2. お菓子作り
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休み明けの作り置き

今週は忙しくなりそうですぅぅ。今日はさっそく用事がアレコレ。とりあえず、できるだけの作り置きをしときました。
今日はなんだか暑くなっちゃったので、予定していたおかずを変更。クリームシチューは鶏肉じゃがに、切り干し大根の煮物はピリ辛ポン酢漬けに、塩豚ポトフはやめにして茹で塩豚と茹でキャベツに。



(a) 切り干し大根のピリ辛ポン酢漬け
   切り干し大根ときゅうりと人参。

(b) 豆苗の辛子和え
   このあいだはお浸しにしたので今度は辛子和え。自家製濃縮麺つゆと練り辛子で。

(c) 人参とわかめと高菜漬けのきんぴら風
   小さく刻んだわかめ、千切りにした人参をごま油でじっくりじっくり炒めて、高菜漬けを加えて、今回は
   高菜漬けの量が少なめだったので白たまり(いつものヤマシンさんの白醤油とは違うのを使ってます。)
   で味を調えました。

(d) 茹でキャベツのゴマ和え

(e) おかか生姜
   おにぎりの具にも、暑い日は冷奴にのせてごま油たら~りなんてのもイイかも。
   かなり辛い生姜だったので、一晩水に浸けてから3回茹でこぼして、ようやく煮る作業に。
   それでも結構辛いです。

(f) キャベツを茹でただけ

(g) 小松菜を茹でただけ

(h) 鶏肉じゃが
   自家製濃縮麺つゆは使わず、白たまりと日本酒とみりん、きび砂糖少々で味を調えてます。
   仕上げに柚子胡椒を少し加えて全体に絡めてみました。

(i) 豚小間のしぐれ煮
   生姜たっぷり。玉ねぎ入り。これは普通の濃口醤油使用です。

(j) 茹で塩豚
   一昨日仕込んでおいた塩豚を茹でました。




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  1. 2015/09/28(月) 23:04:06|
  2. 常備菜・下ごしらえ
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冷凍しておいた野菜ピュレでポタージュ

先週作り置きして冷凍保存しておいた野菜とレンズ豆のピュレを使って簡単ポタージュを作りました。牛乳を足して、焦がさないように気をつけながら火にかけて温め、岩塩と胡椒で味を調えたらできあがり。



仕上げにカリカリに焼いたベーコンとパセコンのせました。
ポタージュが油脂なしであっさり作ってあるので、ベーコンが意外とイイ感じで。(ちょいと焦げ気味だけども。)

だんだんと朝は温かいスープが美味しく感じる季節になりつつあるんだなぁ。
なぁんてのん気なこと言ってるとあっという間に年末になっちゃうんだよなぁ。
あぁ、大掃除、面倒くさいなぁ。
(衣替えさえ完了してないのに大掃除w)




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  1. 2015/09/27(日) 22:24:07|
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マグロの身アラで作る自家製ツナ

昨日、スーパーでインドネシアのマグロの身アラが1パックだけ、たっぷり入って190円というのに遭遇しちゃいまして。さんま買おうかと思ったけれどもやめにして、ツナ(オイル煮というかコンフィというか)を作ることに。

さんまのオイル煮は何度も作ってますけれども(こんなのとか)実はツナは初めて。自分で作るとこんなにしっとりしたものができるのかとビックリです。

homemadetunasand15-0926.jpg


↑っで、今朝は自家製ツナでサンドイッチにしました。オリーブオイルで煮てるからしっとりしてるので、マヨネーズで和えずにそのままで。塩揉みした人参と、スライスしただけのきゅうりに玉ねぎも一緒に挟んでます。



↑ツナはこんな感じ。(なんかこう、見た目きったない感じがしますけれども。大丈夫。これでもちゃんときれいです。)
骨もくっついた部位が何切れかあったので、食べる前に骨ははずさなくちゃいけませんが、結構な量ができました。

作り方はオイルサーンマ(?)とほぼ同じです。岩塩を振ったマグロの身アラを、初めからステンレスの保存容器に入れちゃって湯煎調理。しかも今回はガス代をケチりまして、湯煎調理している鍋をさらに一回り大きな鍋(こちらにも熱湯を張ってダブル湯煎調理的な)に入れ、蓋をしめて火からおろし、毛糸の帽子を三重にかぶせて保温調理してます。
ダブル湯煎調理で保温調理。もう何がなんだかわかりません。
もしかしたらそれが良かったのかも。あまり高温でグラグラ煮立ててしまったのでは、おそらくパッサパサもしくはカッタカタになっちゃうんですよね。食中毒にだけは注意しなければいけませんが、ほどほどの温度でじっくり火を通すことになるので、しっとりできたのかも。

また身アラがあったら絶対買う。ふっふっふ。


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  1. 2015/09/26(土) 17:46:40|
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