daidokoro

ポンカンのおやつ

新しいオーブンの焼き癖を早く覚えておきたくて、パンやケーキを毎日焼いてます。粉モン祭りはあまり良くないんだけれども...今まで使っていたオーブンとは天板が全然違い、今度のは板状ではなくロールケーキ型を大きくしたようなタイプ。オーブンペーパーを敷いてそのまま型として使えるので、おやつにこんなケーキを作りました。クリーム作る気力がなかったので、ロールケーキぢゃあありません。

ponkancake.jpg


↑改めて見るとなんだか薄っぺらいし、意味不明に重ねてあるし、グラスアローのかけ方も酷いもんですな...w
中途半端に残っていたポンカン1個を剥いて混ぜ込んでます。
生地はいつものジェノワーズ。バナナケーキのときよりもバターを更に減らしてみましたが、ポンカン1個分の水分のおかげか、はたまた手が滑っていつもより多めに入っちゃったバニラエクストラクトのおかげか、パサっちくなりませんでした。

薄力粉 90g
きび砂糖 90g
全卵 3個
バター 20gくらい
自家製バニラエクストラクト 大さじ1.5~2くらい
ポンカン 1個
グラスアロー用にレモン汁と粉糖適量

剥いたポンカンは、全卵をハンドミキサー高速で泡立てて(爪楊枝を刺してもすぐには倒れない程度まで立てます。)最後に低速で気泡を落ち着かせる際の一番最後の段階で(ハンドミキサーの攪拌は続けたまま)加えました。適当に剥いた状態でしたが、ハンドミキサーで攪拌されてなんかもうズタボロに。でもそのおかげでたった1個のポンカンでもそこそこ全体に行き渡るのでこれはこれでアリかなと。(って、要はただのケチ。)


スポンサーサイト
  1. 2015/01/31(土) 17:38:49|
  2. お菓子作り
  3. | コメント:0

佃煮とえんどう豆と高野豆腐

早くもグリーンピースが店頭に並ぶようになりました。まだまだいいやと思っているといつの間にか手に入らなくなっちゃうので、今年は早々に。

mishinanew.jpg


さやから外した豆に塩をまぶしてから茹でて、茹で汁ごと冷ましたらぷっくぷくのまま食べられます。

グリーンピースの上は、自家製濃縮麺つゆを作ったときに残る鰹節と昆布に、ちりめんじゃことごまを加えて作った佃煮風です。沢山できたので半分は冷凍保存。おにぎりの具にします。

一番下は高野豆腐の煮物。薄口醤油を使って。
高野豆腐の扱い方をチョット丁寧にしてみたんですが、それだけでずいぶん違うことを実感しました。(今までどんだけ手抜きしてたんだか...)
ぬるま湯よりやや熱めの湯で戻した高野豆腐、今まではそこで満足して水分を搾って使っちゃってましたが、今回は戻した後で何度か水を替えながら水の濁りがなくなるまでやさしく押し洗い(?)的なことをしてみたんです。高野豆腐のメーカーさん(どこだったか忘れちゃった。いつも買ってるメーカーさんのじゃなかったのですが。)のHPに載ってた方法なのです。これがビックリ!たったこれだけのことで、味が良いんです。(...って、知らなかったの恥ずかしぃ。)
その後、しっかり水分を搾ってから煮汁へ。しばらく煮たら、あとはそのまま冷ますだけです。ふんわりじゅわわぁっと、地味だけど美味しい。

...なんだけど、高野豆腐とか卯の花とか生麩とか、そういったおかずは夫と息子はあまり好みぢゃあないようで。美味しいのになぁ。


  1. 2015/01/26(月) 23:01:17|
  2. 常備菜・下ごしらえ
  3. | コメント:0

けんちん汁風

このところとても寒いので、うんと温まる汁物が欲しくて、けんちん汁風の汁物を作りました。(肉入れちゃったんで、「風」。)鶏もも肉がなかったので、冷凍保存しておいた鶏団子を使用。里芋、ごぼう、大根、人参、エリンギ、こんにゃく、豆腐が入ってます。里芋とごぼうは下茹でして冷凍保存しておいたもの。里芋とごぼうは人参などと比べると下ごしらえがやや面倒なので、ここまでしてあると本当に楽です。

kenchin.jpg


野菜は適当な大きさに切り、こんにゃくは手でちぎって下茹で。豆腐と鶏団子以外の具材を一緒に炒めて、昆布と鰹節の出汁と鶏団子を加えて煮て、大根などが柔らかくなったら豆腐も入れてひと煮立ちさせ、薄口醤油とみりん、塩で味を調えます。
しっかり温まるように、仕上げに水溶き葛粉でとろみをつけました。器に盛って、刻んだ小ねぎを散らしてできあがり。(普通の長ねぎを、とろみをつける前に入れても。)

↑振るの忘れてるけれども、七味唐辛子が合うんですよねぇ。おろし生姜でもイイかな。
お餅入れたらもっと温まるかも。

  1. 2015/01/23(金) 23:27:13|
  2. 料理
  3. | コメント:0

久しぶりの梅ごぼう

そこそこ長時間バージョンの梅ごぼうを久しぶりに作りました。ガス代ケチって保温鍋とガスコンロを行ったり来たりの調理なので、ごぼうそのものはしっかりやわらかくなっていますが、かかった時間の割に梅ごぼうとしてはまだまだ。ただ、本当にやわらかくて食べやすくなってます。

umegobou15-01182.jpg


シャトルシェフの内鍋に、洗って皮をこそいで適当な長さに切った(もうホント適当過ぎ。今こうしてみると↑全然揃ってない...orz)ごぼう、梅干、ひたひたより多い水を入れて煮るだけです。今回はごぼうのアクがかなり強い感じがしたので、実は二度ほど茹でこぼしてから使いました。(本来のマクロビオティック的な梅ごぼうの作り方だと、茹でこぼすなんて絶対しないだろうと思いますが、別に自分はマクロビな人ぢゃないし、今回はどうしてもアクが気になるんだも~ん、と開き直り。)

もっとしっかり長時間コトコト煮込んだときは、色ももっと黒っぽくなりましたが(しかも砂糖もみりんも使ってないのに甘くなるんですよね。)、まぁ、これはこれで(甘みもすごく薄いけど)イイかなということで。


シャトルシェフの外鍋(? 保温容器?)に汚れがチョットついてたんで、ナイロンたわしでゴシゴシやっちゃいましたら、なんと剥げまして...orz もう長いこと使っている古いタイプのステンレス!な感じのシャトルシェフで、表面がツルッとした外鍋じゃないんですよねぇ。あぁぁぁ、もうどうしましょう...
いっそ全部剥げさせてしまおうか。

ん~、それとも絵でも描いちゃう?

まいったな。

  1. 2015/01/19(月) 22:01:22|
  2. 料理
  3. | コメント:0

チキンシュウマイ

このあいだ、TV番組でみたどこかの商店街のチキンシュウマイが美味しそうだったので作ってみました。

chickenshumai15.jpg


鶏ムネ肉と鶏モモ肉のひき肉を2:1くらいに。玉ねぎのみじん切りはできるだけ細かく刻んで水に晒し、ざるにあけてから流水でしっかり洗いました。(これも以前TVでみたのを参考に。それもどこかの商店街のシュウマイだったんだけど、そちらは豚肉でした。)...っで、玉ねぎの水気をしっかり搾ってから、ひき肉、ごま油、胡椒、塩、片栗粉、中華調味料、日本酒(糖質ゼロの日本酒を結構な量入れました。)と合わせてしっかり練って、シュウマイの皮で包んで蒸すだけ。

(追記:肝心なことを書き忘れてました。チキンシュウマイ、豚肉で作ったものより食べやすかったんです。水分を多めに含ませたせいかもしれませんが、ギシッと硬くなることもなく、また臭みもなく、今度からシュウマイは鶏肉で作ろうと思ったのでございますです。)

蒸篭が壊れちゃって、ずっと土鍋で蒸し物をしてるんですが、30個のシュウマイを蒸すにはちとキツイ。結局2回に分ける羽目になって、アタフタしちゃいました。ん~、やっぱり新しい蒸篭を買おうかなぁ。



にほんブログ村 トラコミュ 手作りおうちごはんへ
手作りおうちごはん


このエントリーをはてなブックマークに追加

  1. 2015/01/18(日) 16:38:54|
  2. 料理
  3. | コメント:0
次のページ

WELCOME!


無理なく無駄なく
できる範囲のてまかけごはん&おやつ

リンク切れ記事があるかもしれません
ゴメンナサイィm(_ _)m


RECENT POSTS

ARCHIVES

CATEGORIES

未分類 (7)
ごあいさつ (2)
常備菜・下ごしらえ (408)
料理 (383)
お菓子作り (224)
保存食 (29)
パン作り (33)
自家製ジャム (6)
こよみのごはん (9)
にゃんず (0)
飲み物 (12)
乳製品使わないお菓子 (3)
お買い物 (10)
台所菜園? (6)
ハンドメイド (1)
ついでしごとの作り置き (6)
お弁当 (9)
備え (3)
風邪をひいたら (3)
しましまスコーン (1)

Ranking


mytaste.jp

ランキング参加中♪


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪



ブログランキングならblogram

SHOPPING

SEARCH