daidokoro

給食がお手本のスタミナサラダ

息子が小学校の3年生くらいの頃だったかなぁ、給食で出たスタミナサラダというのがとても美味しかったというので、レシピを教えていただいたのです。具沢山でガッツリ系のサラダ。何年か振りに作りました。

stasaladnew.jpg


キャベツ、もやし、人参、きゅうり。きゅうりは一番最後にサッと茹でる程度にしてますが、全部茹でてから使うんです。
ごま油と醤油と酢に、玉ねぎとにんにくのすりおろしが入るので、結構しっかりめの風味。
今回は、教えていただいたレシピをアレンジしてみました。
にんにくのすりおろしを使わず、レシピにあった醤油をにんにく醤油に替えて。酢をレモン汁に、豚バラ肉を茹で鶏(神山鶏のムネ肉で作ってます。)にそれぞれ替えて。辛いの大丈夫なら、ごま油の一部をラー油に置き換えても美味しそうです。

なんと、ドレッシングの材料も一度煮立てるんです。だから玉ねぎの辛味は全然気になりません。あ、レモン汁は火からおろしてから加えました。酢なら煮立てたほうがマイルドになって食べやすいのですが、レモン汁は煮立てちゃうと物足りなくなっちゃうかなと...今回の配合は↓こんな感じです。ちょっと日本酒多かったかな。早めに作っておいて味をしっかり馴染ませると美味しいです。

日本酒 25ml
にんにく醤油 25ml
ごま油 5ml
きび砂糖 5gくらい
玉ねぎ 小1個分をすりおろして
レモン汁 2分の1個分

あ~、なんだか眠いぃぃ。
最近、寝る前の少しの時間を読書に充ててるんですが、5分だけ10分だけのつもりが30分くらいになっちゃったりして...もっと早い時間帯に読み始めれば良いんですけどね...(でもそれやると家事やらなくなっちゃうしw)
若い頃に読んでいた本はかなり処分しちゃいましたが、このあいだ片づけをしていたら塩野七生さんの「神の代理人」が出てきましてね。読み始めちゃったわけです。これを読み終わったら、20年以上大事に持ってる「海の都の物語」(装丁も大好きな中央公論の。2巻になってるの。)をもう一度読もう。海の都の物語を読んで、どうしてもヴェネツィアに行きたくなって、どうしてもダンドロ家の邸宅だった建物に泊まりたくて、数年後ホントに泊まりに行っちゃいまして。懐かしいなぁ...


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  1. 2014/07/31(木) 22:46:58|
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高野豆腐の南蛮漬け(一晩置いた後...)

昨日、チキンカツや新れんこんのフライを揚げるついでに、高野豆腐も揚げて南蛮酢に漬け込んでおきました。(半分は昨日の晩ごはんに出しちゃって食べちゃった...)一晩置いたら南蛮酢がしみ込み過ぎてグチャグチャになってしまうかと思いきや、↓このとおり。

kouyadoufu14linefont.jpg


このあいだ嵩増しのために高野豆腐入りの油淋鶏風を作りましたが、南蛮漬けもイイですね。
南蛮漬けについてはこちらにも残してありますが、南蛮酢を一度煮立ててしまうので、酸味はあまり強く感じません。みりん、醤油、酢、昆布出汁が各同量、きび砂糖を少しを鍋に入れて煮立て、千切りにした野菜(今回は万願寺唐辛子と玉ねぎと人参)を入れておいた保存容器に熱々の南蛮酢を注いでしまいます。...っで、そこに、水で戻して片栗粉をまぶして揚げた高野豆腐を放り込むだけ。

こういうの食べると、なんか肉なくてもイイかなぁ~と思うんですけれども、息子は肉食べたいようで。なかなか肉なしにはできそうにありません。

  1. 2014/07/27(日) 19:17:26|
  2. 料理
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嵩増し油淋鶏風

鶏むね肉が1枚しかなくて。でも少しボリュームのあるおかずを3人分作りたくて。高野豆腐となすで嵩増しするというケチケチ油淋鶏風を作りました。ケチケチにした分、ちゃんと手間をかけたので、なすも高野豆腐も鶏肉も表面サクサク。片栗粉をまぶすときに、ちゃんと表面の水気を(なすと高野豆腐は軽く搾ってから)取り除いておくと、余分な片栗粉が付き過ぎることなくカラッとサクッと揚がるんですよね。

yurinchilinefont.jpg


甘酸っぱいタレ(酢、醤油、きび砂糖が各同量に、日本酒も少し入れて煮立てました。)の方には軟白ねぎを2本分、さらに仕上げに小ねぎものせてみました。これ、鶏肉なしで高野豆腐だけでもかなりボリュームがあるので満足できそうです。


  1. 2014/07/21(月) 18:02:07|
  2. 料理
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もずくの寒天寄せ

味付けしていない生のもずくが安かったので買ってきました。お味噌汁の具にすることが殆どなんですが(天ぷらも美味しいんですけどね。ものすっご~~っく油がはねて恐ろしい思いをしまして...)うっかり使い忘れることもあるので、家族に飽きられずに食べてもらえそうなものを、ということで寒天で固めることにしちゃいました。(まぁ、目先は変わりますが、嫌がられる可能性もw)

さっそく、洗った生もずくと水と粉寒天をミキサーでガーして(このあたり、このあいだのあわ雪豆腐ひきずってます。)固めたんですが、それだとなぁんか見た目も食感も面白くないんですね...茹でたエビとか入れたけどもずくの色に埋もれちゃって全然きれいじゃないし。
...っで、途中で作り方変更。見た目を少しでも良くするために、食べるときにかける予定だったいつものかけぽんを寒天で固めたものも作って2層にすることに。透明感のある寒天なら、もずくだけの寒天に入れるよりも茹でたエビや枝豆もきれいに見えます。(まぁ、下のもずくもずくした色は完全に透けて見えてますけれども。)

mozukukanten.jpg


なんか途中で余計な手間をかけた上に、実は1度失敗してこれは2回目だったりします...まったくこのクソ暑い中よくやるわ、でございます...orz
一応がんばったので、覚書を。


<もずくの層>
生もずく(味付でない物) 80gくらい(1回失敗したので足りなくて。でもこれくらいでイイかも。)
水 300ml
粉寒天 1g
かけぽん 大さじ1

<かけぽんの層>
水 300ml
粉寒天 1g
かけぽん 大さじ2
茹でたエビ・枝豆などお好みで(オクラやカニでも良いかも。)

固まってから、プッチンプリンみたいに別の器にひっくり返す場合は、かけぽんの層の方から作ります。
鍋に水と粉寒天を入れて弱めの中火にかけ、泡立て器で混ぜ続けて沸騰したら2分間さらに混ぜ、火からおろしてかけぽんを加えてよく混ぜておきます。茹でたエビや枝豆などを器の一番下に並べて、寒天液を器の3分の1くらいまで流し入れます。
もずくの層は、ミキサーに分量の水ともずくと粉寒天を入れてガーして、鍋に移して弱めの中火にかけ、泡立て器で混ぜ続けて沸騰したら2分間さらに混ぜ、火からおろしてかけぽんを加えてよく混ぜておきます。
かけぽんの層が固まってきたら、もずくの層を(粗熱が取れていないようなら氷水を鍋に当てて混ぜながら程よく冷やします。)流し入れ、冷蔵庫で冷やし固めます。
全体が固まったら、お皿などの器にひっくり返して出来上がり。

別の器にひっくり返さない場合は、順番を逆に。透明のグラスなどに流し入れたら涼しげできれいかも。

あ。「かけぽん」っていうのは、チョーコー醤油さんの商品で、要はぽん酢醤油です。酸っぱ過ぎないしょっぱ過ぎないので、愛用してます。


  1. 2014/07/17(木) 19:40:29|
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南瓜と青紫蘇のあわ雪豆腐風

昨年も作った青紫蘇豆腐もどき、今年は作り方を少し変えてみました。
粉寒天の割合を減らし、水(もしくは出汁)は使わず豆乳だけで、初めから豆乳全量を加熱してみることに。(気のせいかもしれないんですが、しっかり加熱した豆乳の方が胸焼けしにくいような気がして...)
豆乳の入った鍋を直火にかけて泡立て器でガンガン混ぜてたら、加熱するにつれサポニンのせいで泡がすごいことになってビックリしましたが、そのおかげで豆腐もどきがふんわりイイ感じにできました。そんなわけで、豆腐もどき改め「あわ雪豆腐風」ってことで。
青紫蘇の方にはからしを、南瓜の方にはわさびをのせてみました。食べるときに醤油をかけて。

awayuki.jpg


液体に対する粉寒天の量がすごく少ないのですが、これでも充分固まります。しっかり寒天っぽい感じがお好みの場合はこの倍量が無難かと思いますが、やわらかい食感がお好みの場合はこれくらいがちょうどイイかなと。
昨年作ったときは大葉だけでしたが、今回は緑がきれいに出るかなと思って茹でたほうれん草も入れちゃいました。結果、あんまり変わらない感じなので、ほうれん草は要らないかもしれません...

【材料】
粉寒天 1g
大葉 10枚くらい
ほうれん草(茹でたもの) 10gくらい
豆乳 300ml

【作り方】
(1)よく洗った大葉と茹でたほうれん草と豆乳全量、粉寒天をミキサーで攪拌し、濾しておく。

(2)鍋に(1)を入れて弱めの中火にかけて焦がさないように泡立て器で混ぜる。
  煮立ってきたら弱火にして粉寒天がしっかり溶けるまで2分くらい混ぜ続ける。
  (2分混ぜ続けるというのは、かんてんぱぱの説明書に載ってました。)
  沸騰するとものすごく泡立ってくるので、吹き零れないようにご注意を。

(3)(2)を火からおろし、器に流し入れて冷やせばできあがり。

awayuki002.jpg
 泡立つと←こんな感じになります。
 南瓜のあわ雪豆腐の方は、

 粉寒天 1g
 南瓜 100g
   (を茹でるか蒸すかしたもの)
 豆乳 300ml

 で作ってます。
 ミキサーで材料全部をガーしてから
 一度濾して、加熱。
 南瓜を入れたものの方がしっかりめ
 の食感になってますが、南瓜の種類
 によってかなり違ってくると思うので、
 水っぽい南瓜の場合はもしかしたら
 固まりにくいというようなことがある
かもしれません。(あ゛!ここで気がついた!生の状態の南瓜の分量じゃなくて、茹でた状態の南瓜の分量にすべきだったんじゃ...orz うぅ。)今回使った南瓜は鈴マロンというホクホク系の南瓜でした。
これ、人参で作ってもイイかも。昨年は結局挑戦しなかった玉蜀黍のも、作ってみようかな。


  1. 2014/07/15(火) 16:48:40|
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