FC2ブログ

daidokoro

オートミールと胡桃で作る生チョコ風

乳製品・チョコレート不使用 オーツ麦ミルクの生チョコ風の改良版です。あくまでも「風」なのでアレですが、生胡桃入りオーツ麦ミルク(コッテリ系ハイブリッド代替ミルク、みたいな感じ。)を使ったことで、コクが出ました。



↓以前、お弁当の蒸し卵用に買っておいたシリコン型に流し入れたので、こんな形になってます。

oanutcoco19-0208.jpg


配合と作り方をどうやってブログにUPするのが効率イイのか(ぺこりがなくなっちゃったから、クックパッドかブログにUPするしか手段が思いつかず...でもクックパッドにUPするのもなんだか手間だし、っていう。ココにUPするにも、テーブルタグ使うのホント面倒だし、スマホビューだとその苦労が水の泡だってことがわかっちゃったし。)アレコレ考えて、結果、工程画像に直接書き込むって言ういささか乱暴なやり方にしてみました。続きに載せてみます。







続きを読む
スポンサーサイト



  1. 2019/02/09(土) 00:29:00|
  2. お菓子作り

乳製品不使用 オートミールと胡桃で作る抹茶テリーヌ風

・・・って言うか、抹茶ババロアなんだか抹茶テリーヌなんだか、どうなんだろう。型がアレだしなぁ。

オーツ麦ミルクで作った生チョコ風、実は抹茶でも何度か試してたんですが。
オーツ麦ミルクだけではコクが全然ないわけで(ココアパウダーを使ったものは、意外とそれだけでコクが出るんだけれども。)、ただの抹茶ミルク寒天みたいになっちゃう。…っで、手っ取り早く家にある練り胡麻やピーナッツバターを少し加えてみるも、今度はそっちの風味が邪魔になって抹茶が消されちゃう。

でも、ナッツを使うのは有りだと思ったので、一番無難そうな胡桃を使ってみることにしました。これがなんだかイイ感じ。コク出ました。(まぁ、生チョコ風では絶対にないけれども。)要はナッツミルクとオーツ麦ミルクを併用したような感じ?
若干、胡桃の渋みなのか抹茶の苦味なのか、ん~、抹茶入れ過ぎかなぁ、ちょいと苦味が後引くような...ま、いっか。



・・・っで、↓これが生胡桃入りオーツ麦ミルク(コッテリ系ハイブリッド代替ミルク、みたいな感じ。)を作るの図。
オートミールも生胡桃もどちらも水に一晩浸けておくわけですが、ミキサーでガーするのは一緒に混ぜちゃいましたが、浸けるのは別々で。生胡桃を一晩浸けておいた水は捨てるので。(っで、浸けて軟らかくなった生胡桃は水洗いしてから使うので。)

搾ったカスはパン生地に混ぜ込んだりクッキーに入れたりできるので無駄にもならず。うっかり無駄にしそうだったらいっそ冷凍庫に放り込んじゃえばいいし。

oatswalnut19-0207.jpg


↓四角い型で作った方。切り方が雑。

oatsmatcha-s-19-0207.jpg


これに黒蜜をかけて食べるとなかなかイイ感じでした。
なんかこう、生クリームを使えばもっと簡単に作れるんだろうし、生クリームを使わずともココナッツミルクや豆乳を使えば良いんだろうけれども、今年は再度オートミールにハマる!と決めたので。とことん納得いくまでやるのだ。






いつもありがとうございますm(_ _)m

にほんブログ村 トラコミュ 手作りパン、手作りお菓子のある暮らしへ
手作りパン、手作りお菓子のある暮らし




  1. 2019/02/09(土) 00:03:57|
  2. お菓子作り

オートミールとココナッツオイルのチョコチャンククッキー

このあいだから作り続けているオートミール粉末のチョコチャンククッキー。
無塩バターをココナッツオイルに置き換えて作ってみました~。ココナッツオイルは過去にもスコーンなどでよく使っていたんですが、しばらく使ってなかったので新しく調達して。(以前使ってたココウェルの無臭タイプが近所のスーパーにはどこにもなくて、今回は日清オイリオの有機エキストラバージンココナッツオイルって言うのを使っています。無臭タイプではありませんが、なんかオーツ麦と相性がイイのかな。全然気にならない香りです。)

無塩バターを植物油に置き換える場合、まったく同量にしてしまうと油を強く感じてしまうので(自分だけかなぁ...)無塩バターの時より10g程減らしてます。また、焼成温度もバター使用の時より低め。(バター使用の場合と同じ温度で焼くとどうも油臭さが気になって。別に古い油を使ってたわけぢゃぁないんですが...)でも、ココナッツオイルやココナッツミルクは下痢するケースもあるんですよねぇ。お腹に合わない場合は、無塩バターが無難です。



<材 料>

オートミール(ミルで粉末にして篩ったもの) 40g
強力粉 40g
ベーキングソーダ 1g

ココナッツオイル 40g(今回は香りのあるタイプ。無臭タイプがおススメ。)
きび砂糖 30g
岩塩 ひとつまみ

ブラックチョコレート 50gくらい(好みで増減。普通の板チョコ使用。)

チアシード(ミルで粉末にしたもの) 3g
水 40ml
自家製バニラエクストラクト 小さじ2
 ※※チアシード粉末を水に加えて混ぜ、しばらく置いてとろみが出たら
   バニラエクストラクトを混ぜ込んでおきます。作り始める前に予め
   作業しておきます。


<作り方>
材料はこんな感じ。(これぢゃぁ字が読めない...orz)
岩塩はきび砂糖と一緒にしちゃいました。(書き忘れ
ました。)
(1) オートミール粉末とベーキングソーダは合わせて
篩っておきます。(って言うか、ビニール袋に放り
込んで袋の口を閉じてぶんぶん振っておけばOK。)
チョコレートは適当な大きさに刻んでおきます。
オーブンを160℃に予熱開始。
(2)室温が低い場合はココナッツオイルを少し温め
て軟らかくしてから、きび砂糖と岩塩を加えてすり混
ぜます。
(3)下準備してとろみの出た、チアシード+水+バ
ニラエクストラクトを(2)に加え混ぜます。少しず
つ加えても一気に加えてもどうせ分離したようになっ
ちゃうので適当に。
(4)(3)に(1)の粉類を加え混ぜ、刻んだチョ
コレートも加えて粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせ
ます。
(5)オーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて生
地をのせ、スプーンの背を水で濡らしてクッキー生地
を押し広げるように平らに薄くのばします。
室温が低い時期は、手で生地を丸めて平たくのばして
もOK。
(6)予熱の完了したオーブンで15分~18分程度
焼けば出来上がり。(オーブンの機種などにより焼成
時間が異なりますので調整してください。)






いつもありがとうございますぅm(_ _)m

にほんブログ村 トラコミュ 手作りパン、手作りお菓子のある暮らしへ
手作りパン、手作りお菓子のある暮らし



  1. 2019/01/30(水) 18:59:13|
  2. お菓子作り

乳製品・チョコレート不使用 オーツ麦ミルクの生チョコ風

生クリームやチョコレートを使わないので、果たして生チョコと言って良いのやら?なシロモノではありますが。

オーツ麦ミルクで作るココアプリンをもっと濃厚にしたらチョコチョコしい感じになるかと思いまして。
粉寒天とココアパウダーの量を少しずつ変えて何度も作ってみたところ、なんとな~く、これでイイんじゃないかと思う配合が分かったので、覚書を残しておこうかと思います。



乳製品も、体を冷やすココナッツミルクや豆乳も使わず、ナッツも使わず、こんなのも作れるんだよねってことで。まぁ、できれば自家製バニラエクストラクトはチョコレートリキュールに置き換えた方が美味しいんだろうけれども...(近所のスーパーに売ってないんだもん。もうじき2月だってぇのにさ。)
粉寒天の有無&量とココアパウダーの量によっては、チョコスプレッドのような感じにも使えると思うし、生チョコ風を冷凍庫に放り込んでおくとまるでチョコアイスで意外と美味しいし。(バナナを使ったナイスクリームとか、ヌテラを使ったアイスとか、いろいろ流行ったけれども、ヘーゼルナッツの入ってるヌテラも、生のバナナも体に合わなくて駄目なので...)
オーツ麦ミルク、なかなか使えるぢゃないか。

ただ、ひとつ気になることが。
短時間での湯煎調理なのでちょいと食中毒的なものが気になりまして、どの程度温度が上がっているのか確認したところ、77℃でした。未使用ガーゼもザルもボウルなども煮沸消毒、ガラス製のミキサーは熱湯消毒してから使用してますが、まぁ、77℃で最低でも5分は加熱してるわけですから、大丈夫かな。
でも、アルコールはあんまり入れちゃうとかなり残っちゃうかも。ラムレーズンとかを入れたら大人味で面白いと思ったのになぁ...

oatschoco19-01242.jpg


↑中はこんな感じ。こんな断面ですが(しかもココアパウダー振り過ぎ。)、オーツ麦ミルクを少し濃いめにしてみて、粉寒天も増やしたので、プリンやババロアよりも硬めです。


oatschoco00-0124.jpg
(1)材料はこんな感じ。
   一晩浸けておいたオートミールは、浸けておいた水と
   一緒にミキサーでガー。二重にしたガーゼで濾して
   オーツ麦ミルクにします。
   使うのはこのうちの200ml。静置すると分離して
   しまうので、以下の作業をする際には直前によくかき
   混ぜてから使います。



oatschoco150-01-0124.jpg

(2)(1)のオーツ麦ミルクを100ml鍋に入れ、ココア
   パウダーと粉末黒糖を加え混ぜ、粉寒天3gを振り
   入れて、ダマにならないように全体をよく混ぜます。
   残りのオーツ麦ミルク100mlとバニラエクストラ
   クトを加え混ぜます。




oatschoco150-03-0124.jpg

(3)(2)の鍋より大き目(ただし深くない方が◎)の鍋
   に浅くお湯を沸かし、(2)の鍋を入れて湯煎にかけ
   ながら混ぜ続けます。(直火でも出来ますが、湯煎調
   理の方が焦げる心配も少なく、仕上がりは滑らかにな
   ります。)量や鍋の材質などによっても違うと思いま
   すが、大体5分から10分程度でとろみがついてきます。



oatschoco150-04-0124.jpg


(4)硬めに仕上がるので、スパチュラでスッと鍋底をなぞ
   るとこんな感じにくっきり鍋底が見えるくらいのとろみ
   がつきます。





oatschoco150-05-0124.jpg


(5)火からおろし、鍋の水滴を拭いて手早く型に流し入れます。
   (ここでもたつくと表面がすぐに乾いて仕上がりが汚くなっちゃ
   います。)これを冷やして固めます。
   今回は量が少なくてちょうどイイ型がなかったもんで、牛乳
   パックで型を作ってオーブンペーパーを敷いて利用。



oatschoco150-06-0124.jpg

(6)冷やし固めるとこんな感じ。
   あとは切り分けて(ナイフを熱湯で温めて切り、1回切ったら
   ナイフを拭いてまた熱湯に浸けてから切る、の繰り返し。糸
   で切らなくてもナイフで大丈夫。)
   切ったらココアパウダーを塗して出来上がり~




ig-oatmeal150-19-0124.jpg


今回使ったのはクエーカーではなく日食のオーガニック
オートミール。オーツ麦ミルクを作るのに何種類か試して
ますが、これが一番、静置したときに分離しづらいような
気がします。








いつもありがとうございますm(_ _)m

にほんブログ村 トラコミュ 手作りパン、手作りお菓子のある暮らしへ
手作りパン、手作りお菓子のある暮らし




  1. 2019/01/24(木) 23:59:43|
  2. お菓子作り

乳製品・卵不使用 オーツ麦ミルクで作るココアプリン

オーツ麦ミルクで作る抹茶プリン風の抹茶をココアパウダーに替えて、ココアプリンを作りました~。

自分でオートミールを水に浸してオーツ麦ミルクを作るところから作業しなければならない手間はありますが、豆乳で作るココアプリンで使っていたコーンスターチ(もしくは本葛粉や片栗粉など)は不要になります。
自家製オーツ麦ミルクの濃度(水に対するオートミールの量)によって、プリンの食感も変わると思うので、追々いろいろ実験してみようかと。



一度作ったら抹茶プリンのときより緩めの仕上がりになったので、粉寒天を加えて再度試作。↓火からおろして器に流し入れる作業でもたついて(沸騰した牛乳に膜が張るような感じっていうのかなぁ、かき混ぜるのをやめて火からおろすとすぐに表面が乾燥してしまって。)若干ダマになっちゃった......orz

oatschocolate-d-19-0120.jpg


一晩冷蔵庫でしっかり冷やすとまたちょっと硬くなるので、粉寒天はもう少し減らしてもイイかなぁ。

<材料>

オートミール 100g
水 700ml
  ※※これを合わせて冷蔵庫で一晩浸けておきます。

ココアパウダー(純ココアです。) 大さじ2
きび砂糖(粉末黒糖でも◎) 大さじ4(甘さ控えめです。好みで増減。)
自家製バニラエクストラクト 大さじ1(好みで増減。)
  ※※バニラエッセンスを使う場合はほんの数滴にしてください。
     チョコレートリキュールにするとさらに美味しいかも。
◆クリームっぽい状態より硬めの仕上がりが好みであれば粉寒天1g程度
  も追加(↑上の写真のものは2g入れたのでかなりしっかり目。)


<作り方>

oats01-0120.jpg





(1)一晩浸けておいたオートミールは、
  浸けておいた水と一緒にミキサーで
  ガー。





oats02-0120.jpg

(2)二重にしたガーゼで濾してオーツ麦
  ミルクにします。(濾し粕はパン生地
  とかに混ぜ込んで後で使えるので、
  冷凍保存など。)
  使うのはこのうちの400ml。静置す
  ると沈殿してしまうので、以下の作業
  をする際には直前によくかき混ぜてか
  ら使います。




oats04-0120.jpg


(3)(2)のオーツ麦ミルクを100ml鍋に
  入れ、ココアパウダーを泡だて器など
  でダマにならないようによ~~~っく
  溶かします。
  オーツ麦ミルク300mlを足してよく混
  ぜ、きび砂糖とバニラエクストラクトを
  加え混ぜ、硬めの仕上がりが好みで
  あれば粉寒天1g程を振り入れてよく
  混ぜます。



oats05-0120.jpg


(4)(3)の鍋より大き目(ただし深くない方
  が◎)の鍋に浅くお湯を沸かし、(2)の
  鍋を入れて湯煎にかけながら混ぜ続
  けます。(直火でも出来ますが、湯煎調
  理の方が焦げる心配も少なく、仕上がり
  は滑らかになります。)量や鍋の材質な
  どによっても違うと思いますが、大体10分
  から15分程度でとろみがついてきます。




oats06-0120.jpg



(5)しっかりとろみがついたら火からおろし、
  鍋の水滴を拭いて手早く器に流し入れます。
  (ここでもたつくと表面がすぐに乾いて仕上
  がりが汚くなっちゃいます。)
  あとは冷やせば出来上がり~










いつもありがとうございますm(_ _)m

にほんブログ村 トラコミュ 手作りおやつとパンへ
手作りおやつとパン




  1. 2019/01/21(月) 19:19:34|
  2. お菓子作り
次のページ

WELCOME!


無理なく無駄なく
できる範囲のてまかけごはん&おやつ

リンク切れ記事があるかもしれません
ゴメンナサイィm(_ _)m


RECENT POSTS

ARCHIVES

CATEGORIES

未分類 (7)
ごあいさつ (2)
常備菜・下ごしらえ (512)
料理 (458)
お菓子作り (254)
保存食 (34)
パン作り (36)
自家製ジャム (7)
こよみのごはん (14)
にゃんず (0)
飲み物 (13)
乳製品使わないお菓子 (3)
お買い物 (12)
台所菜園? (7)
ハンドメイド (1)
ついでしごとの作り置き (6)
お弁当 (15)
備え (4)
風邪をひいたら (3)
しましまスコーン (4)

Ranking


mytaste.jp

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


レシピブログに参加中♪



SHOPPING

SEARCH