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daidokoro

乳製品・卵不使用 オーツ麦ミルクで作るココアプリン

オーツ麦ミルクで作る抹茶プリン風の抹茶をココアパウダーに替えて、ココアプリンを作りました~。

自分でオートミールを水に浸してオーツ麦ミルクを作るところから作業しなければならない手間はありますが、豆乳で作るココアプリンで使っていたコーンスターチ(もしくは本葛粉や片栗粉など)は不要になります。
自家製オーツ麦ミルクの濃度(水に対するオートミールの量)によって、プリンの食感も変わると思うので、追々いろいろ実験してみようかと。



一度作ったら抹茶プリンのときより緩めの仕上がりになったので、粉寒天を加えて再度試作。↓火からおろして器に流し入れる作業でもたついて(沸騰した牛乳に膜が張るような感じっていうのかなぁ、かき混ぜるのをやめて火からおろすとすぐに表面が乾燥してしまって。)若干ダマになっちゃった......orz

oatschocolate-d-19-0120.jpg


一晩冷蔵庫でしっかり冷やすとまたちょっと硬くなるので、粉寒天はもう少し減らしてもイイかなぁ。

<材料>

オートミール 100g
水 700ml
  ※※これを合わせて冷蔵庫で一晩浸けておきます。

ココアパウダー(純ココアです。) 大さじ2
きび砂糖(粉末黒糖でも◎) 大さじ4(甘さ控えめです。好みで増減。)
自家製バニラエクストラクト 大さじ1(好みで増減。)
  ※※バニラエッセンスを使う場合はほんの数滴にしてください。
     チョコレートリキュールにするとさらに美味しいかも。
◆クリームっぽい状態より硬めの仕上がりが好みであれば粉寒天1g程度
  も追加(↑上の写真のものは2g入れたのでかなりしっかり目。)


<作り方>

oats01-0120.jpg





(1)一晩浸けておいたオートミールは、
  浸けておいた水と一緒にミキサーで
  ガー。





oats02-0120.jpg

(2)二重にしたガーゼで濾してオーツ麦
  ミルクにします。(濾し粕はパン生地
  とかに混ぜ込んで後で使えるので、
  冷凍保存など。)
  使うのはこのうちの400ml。静置す
  ると沈殿してしまうので、以下の作業
  をする際には直前によくかき混ぜてか
  ら使います。




oats04-0120.jpg


(3)(2)のオーツ麦ミルクを100ml鍋に
  入れ、ココアパウダーを泡だて器など
  でダマにならないようによ~~~っく
  溶かします。
  オーツ麦ミルク300mlを足してよく混
  ぜ、きび砂糖とバニラエクストラクトを
  加え混ぜ、硬めの仕上がりが好みで
  あれば粉寒天1g程を振り入れてよく
  混ぜます。



oats05-0120.jpg


(4)(3)の鍋より大き目(ただし深くない方
  が◎)の鍋に浅くお湯を沸かし、(2)の
  鍋を入れて湯煎にかけながら混ぜ続
  けます。(直火でも出来ますが、湯煎調
  理の方が焦げる心配も少なく、仕上がり
  は滑らかになります。)量や鍋の材質な
  どによっても違うと思いますが、大体10分
  から15分程度でとろみがついてきます。




oats06-0120.jpg



(5)しっかりとろみがついたら火からおろし、
  鍋の水滴を拭いて手早く器に流し入れます。
  (ここでもたつくと表面がすぐに乾いて仕上
  がりが汚くなっちゃいます。)
  あとは冷やせば出来上がり~










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  1. 2019/01/21(月) 19:19:34|
  2. お菓子作り

乳製品・卵不使用 オーツ麦ミルクの抹茶プリン

昨日のオーツ麦ミルクの抹茶プリン。ちゃんと分量を量って、抹茶を増やして作ってみました。抹茶がかなり濃いので、大人向けかなぁ。今回はあんこではなく、黒蜜と合わせてます。こっちの方が好きかも。

作り方も若干変えました。
作業が雑な私でも無難に作れるように、今回は湯煎調理で。直火でももちろん作れるんだけれど、湯煎調理だとダマダマになっちゃったり焦げちゃったりする心配がほぼないのでラクだし、なにより湯煎調理で作った方が断然滑らかにできました。(レモンカードを作るときもやっぱり湯煎調理の方がうまいこといきます。)



オーツ麦ミルク、便利だなぁ。これの応用で乳製品も小麦粉も使わずにホワイトソースもどきも絶対作れると思う。まぁ、小麦粉の場合とはとろみの感じが(テクスチャって言うの?)ちょいと違うので、好みが分かれそうではありますが。あとはあれか、火から下ろすタイミング。

今回の分量と簡単な作り方は、

 オート―ミール80gを水300mlに浸けて冷蔵庫で一晩置きました。(なんで80gかってぇと、ちょうど空いてたタッパーに入れられる分量がそれくらいだったから...orz なので、次に作るときはもう少し大きいタッパーで100gにします。)

 しっかり水分を吸ったオートミールと、それだけでは水が全然足りないので追加で水を300mlほどミキサーに入れてガー。ガーゼで濾します。細かいツブツブが入らないように、ここだけは丁寧に作業すると出来上がったプリンの食感が滑らかになります。

 ・・・っで、濾してできたオーツ麦ミルク(長い時間静置してしまうと、どうしても沈殿してしまうので、長い時間置いた場合は一度ちゃんと攪拌してから使います。)を400ml(昨日の倍量にしてみた。)鍋に入れ、そのうちの50~100mlほどを別の器に取り分けて抹茶大さじ2をよく溶かして鍋に戻し入れます。(ダマになっちゃったら、目の細かい茶こしなどで濾して鍋に戻し入れます。)ここへきび砂糖大さじ2も加え混ぜ、湯煎調理開始。(予め、この鍋より大き目の鍋の3分の1くらいにお湯を沸かしておきます。)
  ※※この抹茶の量だとかなり濃いめになりますので、好みに応じて減らしても◎です。

 直火で調理するよりも比較的落ち着いて作業できますが(でもとろみがつくまでに時間はかかります。)、ダマにならないように絶えずヘラでかき混ぜ続けます。とろみがついたら火からおろし(鍋の外側のお湯は拭き取って)、熱いうちに器に注ぎ入れます。後は冷やせば出来上がり~

 断面の写真を撮り忘れましたが、直火調理した前回のものよりも湯煎調理した今回のものの方が滑らかでした。



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  1. 2019/01/20(日) 00:55:07|
  2. お菓子作り

オーツ麦ミルクで作る抹茶プリン風

今年は久しぶりにオーツ麦にハマる!と決めたので、またオーツ麦で一品。

大麦にハマっていた4年前、大麦を一晩浸水させて作る大麦ミルク(っつ~か、大麦汁?市販の穀物ミルクやナッツミルクはなんか色々添加されてるようですが、自分で作るなら穀物と水だけでOKだもんね~。)を作って色々利用してましたが、今回はそれをオートミールに替えて。大麦もオーツ麦も、加熱してしばらく煮るとかなりとろみがつくので、それを利用するとプリンのようなババロアのような豆乳もちのようなものが作れるんです。豆乳やココナッツミルクだと体を冷やしちゃいそうなんで、冬場はこっちの方が良いかな。



オーツ麦ミルクから作ると、粉末にしたものでも粒のまま加熱したものでもないので、舌触りは滑らか。
大麦ミルクではココアプリン風のものを作ってましたが、今回は抹茶で。
(大麦ミルクとか、いろいろレシピ載せておいたペコリが、サービス終了になってたぁぁぁ(>_<)データ移しておくの忘れたぁぁぁ(ToT))


oats002-0118.jpg


オーツ麦を一晩水に浸けて(ちゃんと計量しなかったんですが、80gのオートミールに対して水が300mlくらいかなぁ。今度ちゃんと量ろう。)ミキサーでガーしてガーゼでしっかり濾します。(ミキサーでガーする際に、水を更に300mlくらい(たぶん。これも計量忘れた...orz)加えています。)目の細かいザルではあんまりきれいに濾せなくて、でもコーヒーフィルタでは難しい。ガーゼが一番うまくいきました。

oatspudding002-0118.jpg


出来上がったオーツ麦ミルク200mlに抹茶小さじ1ときび砂糖大さじ1を溶かして中火にかけ、絶えずかき混ぜ続けてとろみがついたら火からおろします。
あとは器に流し入れて冷ませば出来上がり~。火からおろしたらとにかく熱いトロットロの状態で手早く流し入れたほうが良いです。もたもたしてるとダマっぽくなっちゃうので。

oatspudding004-0118.jpg


完全に冷めると器からぺろ~んと剥がれるので、お皿にのっけて冷凍保存しておいた自家製あんこなんぞを添えてみました。黒蜜をかけてもイイかな。 ↑スプーンで一口掬った断面。食感はプルっとモチッと、って感じかなぁ。


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  1. 2019/01/19(土) 00:37:59|
  2. お菓子作り

オートミール100%のパンケーキ改良版

一昨日作ったオートミール粉末多めのチョコチャンククッキーで、オーツ麦ふすまのパンと同じようにチアシード粉末を使ったらイイ感じにできたので、今度はオートミール100%のパンケーキにチアシード粉末を使うことに。
オートミール100%のチョコチャンククッキーは焼き上がりが脆くなってしまって微妙な結果になったものの、パンケーキの方はイイ具合に出来ました。こんなことならもっと早くチアシードを使っとくんだった。(手に入りやすければ、だけれども、サイリウムハスクパウダーやシトラスファイバーでも同様にできると思う。)

あとはオートミールを製粉(?!)する作業の面倒臭さだなぁ。篩にかけて、細かい粉末だけを使うので、篩に残った大き目のツブツブは別の用途で使うわけで。それもまた面倒と言えば面倒。かと言って捨てるなんてもったいなくてできないし。
オートミールやオーツ麦ふすま(オートブラン)の微粒な粉を販売してくれないかなぁ。できれば小麦全粒粉とかライ麦粉程度に手軽な価格だと助かる。



配合覚書です。

<材 料>

オートミール(ミルで粉末にして篩ったもの) 100g
ベーキングパウダー 3g

きび砂糖 30g
岩塩 ひとつまみ

全卵 1個
牛乳 100ml
溶かしバター 大さじ1

チアシード(ミルで粉末にしたもの) 3g
水 40ml
自家製バニラエクストラクト 大さじ1
 ※※チアシード粉末を水に加えて混ぜ、しばらく置いてとろみが出たら
   バニラエクストラクトを混ぜ込んでおきます。作り始める前に予め
   作業しておきます。


<作り方>

(1)オートミール粉末とベーキングパウダーは合わせて篩っておきます。
   (って言うか、ビニール袋に放り込んで袋の口を閉じてぶんぶん
    振っておけばOK。)

(2)きび砂糖・岩塩・全卵・牛乳・水と合わせておいたチアシート粉末
   とバニラエクストラクトをボウルに入れてよく混ぜ合わせます。

(3)(2)にオートミール粉末とベーキングパウダーを加えてよく混ぜ
   ます。混ぜ過ぎ注意とかありません。

(4)(今回はイースト不使用で発酵無しなのですぐ焼けます。)熱した
   フライパンに生地を流し入れて、焦がさないように弱火でじっくり
   両面を焼けば出来上がり。






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  1. 2019/01/13(日) 01:13:52|
  2. お菓子作り

卵・小麦粉不使用 オートミールチョコチャンククッキー

一昨日作ったオートミール粉末多めのチョコチャンククッキー、強力粉を全部オートミール粉末に置き換えて試してみました。

結果、惨敗~。ってほどでもないけれども、脆さ復活!!そうなるかなぁとは思ったんだけれども。やっぱり強力粉(もしくは薄力粉。)もある程度は必要かな。ただ、悪くはないです。薄くのばさずに、コロンとした状態で焼いたのは、あんまり脆さが気にならなかったし。(夫がなんか結構食べてたし。)

グルテンフリー(に近い状態)にこだわらなければ(・・・って言うか、ここ数年やたら流行ってるけれども、グルテンフリーグルテンフリーってあなたセリアックなの?アレルギーなの?ホントにグルテンフリーにする必要あるの?って思わなくもない。)小麦粉入れた方が良いな。どうしても小麦粉を使わないようにするなら、米粉とオートミール粉末を組み合わせる、とか。(米粉100%では作ったことがあるけれど、米粉のメーカーだか米の品種だかによって油脂との相性が違うような気がして...難しかった記憶が。)



せっかく試作したんで、一応配合覚書。


<材 料>

オートミール(ミルで粉末にして篩ったもの) 80g
ベーキングソーダ 1g

無塩バター 50g
きび砂糖 30g
岩塩 ひとつまみ

ブラックチョコレート 50gくらい(好みで増減。普通の板チョコ使用。)

チアシード(ミルで粉末にしたもの) 3g
水 40ml
自家製バニラエクストラクト 小さじ1
 ※※チアシード粉末を水に加えて混ぜ、しばらく置いてとろみが出たら
   バニラエクストラクトを混ぜ込んでおきます。作り始める前に予め
   作業しておきます。


<作り方>

(1)オートミール粉末とベーキングソーダは合わせて篩っておきます。
   (って言うか、ビニール袋に放り込んで袋の口を閉じてぶんぶん
    振っておけばOK。)
   チョコレートは適当な大きさに刻んでおきます。
   オーブンを170℃に予熱開始。

(2)室温に戻したバターときび砂糖・岩塩を合わせ、白っぽくなるま
   で混ぜ合わせます。

(3)下準備してとろみの出た、チアシード+水+バニラエクストラクト
   を(2)に加え混ぜます。少しずつ加えても一気に加えてもどう
   せ分離したようになっちゃうので適当に。

(4)(3)に(1)の粉類を加え混ぜ、刻んだチョコレートも加えて
   粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせます。

(5)オーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて生地をのせ、スプー
   ンの背を水で濡らしてクッキー生地を押し広げるように平らに薄
   くのばします。

(6)予熱の完了したオーブンで15分~18分程度焼けば出来上がり。
   (オーブンの機種などにより焼成時間が異なりますので調整して
    ください。)







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  1. 2019/01/13(日) 00:55:28|
  2. お菓子作り
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